JHSについて

日本ハラールスタンダード株式会社(JHS)は、日本国内で正しくハラール認証を行うために設立された認証機関一般社団法人JHUAの日本国内での認証サポート企業として設立されました。

JHUAは、世界で最も信頼性の高い『JAKIM(マレーシア イスラム開発局)』より認定を受けた、日本国内で初めて輸出に対応した国際ハラール認証を発行できる認証機関です。

日本では、2017年現在6つの認定機関がJAKIMより認定を受けていますが、その認定書に記載されている必要事項であるDSM(マレーシア基準局)のハラール食品に関する国際基準MS1500-2009(マレーシアスタンダード)の日本国内での運用許可を受けた唯一の認定機関がJHUAです。

また、2017年4月3日にマレーシアで行われたJAKIM主催の国際会議において発表された内容では、2017年6月発行2017年9月実施の新基準として国際認証機関は、HACCP・ISO22000・GMP等の審査が行える機関でなくてはならないと発表されました。

JHUAにはISO9001・14001・22000の審査官が常駐・在籍(JAKIM登録済み)しており、全ての基準を満たした日本で唯一の正規ハラール審査機関と言えます。


◼️ ハラール審査機関について

ハラールの審査機関で国際的に最も信頼が高いのがマレーシア政府機関であるJAKIMの認証です。
世界で初めて国際認証を行い、その厳しさと規格は、世界のハラール認証のベースとなっています。
世界の約40カ国67団体がJAKIMの規格をベースとして認証を行うためにJAKIMから認定を受けています。
JAKIMからの認定を受けている団体には、インドネシア・シンガポール・トルコ・タイ等多くのイスラム諸国が含まれています。